検査について

胃カメラ


苦痛の少ない検査を目指して          ~女医による胃カメラ検査~

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胃の検査を受けてみようかなと思っても、苦しくてつらそう…となかなか踏み出せずにいる方も多くいらっしゃる胃カメラ検査。当院では、楽に検査を受けていただくために、極細の高性能内視鏡を導入しました。

このカメラは鼻から(経鼻内視鏡)、または口から(経口内視鏡)挿入することができます。

経鼻内視鏡は「おえっ」という喉の反射が起きにくく、検査中も患者さまと会話することができるのが特徴です。経口で行った場合でも、カメラが従来のものより細いため、これまでの内視鏡より、のどの違和感が軽減されます。ご希望があれば、安定剤の注射を使い、軽く眠った状態で検査を行います。

検査は必ず院長(女性医師)が行います。また、女性看護師・技師が検査のサポートをしますので、より和やかでリラックスした雰囲気で検査を受けていただけるよう、配慮しています。


検査の流れ

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  • 前日は夜9時までに食事をお召し上がりください。水分はとって構いません。
  • 当日の朝は食事をとらないでください。水分は水のみは飲んでも構いません。
  • 検査の前に、胃の中をきれいにする水薬を飲みます。
  • (経鼻内視鏡)鼻の中に麻酔をかけます。
    (経口内視鏡)喉の奥に麻酔をかけます。
    ご希望があれば、軽く眠って検査ができるよう安定剤の注射をします。
  • 検査スタート
    医師が鼻(口)からカメラを挿入します。食道・胃・十二指腸をくまなく観察します。
    所要時間は約10分です。
  • しばらく休んで頂いた後、医師が結果の説明をいたします。
◆ご注意◆

安定剤の注射を使った場合は、1~2時間ほど、院内でお休みいただきます。検査の後は眠気が残るため、できるだけお車での御来院はご遠慮ください。

お問い合わせ

検査についてご不明な点がございましたら、お気軽にお電話ください

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